ようこそTanikuislandへ ここは多肉植物の楽園です
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古木から
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一昨日TVのマツコの知らない世界で観葉植物をやってました
マツコさんは黒法師をたくさん枯れさせた経験があって 
かなり引き気味でした 現実自分も植物どうやって育てるの 程度でした

温室には古木がそこそこあります 古木から新芽がでてくるの 
かなり嬉しいです 黒法師もベランダ環境では元気なんですが 
温室の黒法師はすべて葉がおちてしまいました 
茎と僅かな葉が残っていてこれからの成長が楽しみです











葉挿しから成長した赤ちゃん
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2ヶ月くらい前に葉挿した赤ちゃんが大分大きくなってきたので、お引っ越ししました 
DebbyはDebbyのかお chihuahuaensisはchihuahuaensisのかおで出て来るのがたまらなく可愛いです

まずはchihuahuaensisちゃん



ちゃんとチワワのロゼットと爪を持っています

そしておそらくDebby
アメリカの多肉
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梅雨の晴れ間。あっというまに夏日ですが、晴れは気持ちいいですね。

多肉達も日本の梅雨の高温多湿にびっくりしながらもお日様の光を浴び喜んでいると思います。

私事ですが、姪が先週からアメリカのインディアナ州に住むことになりました。
シカゴから2時間くらい、五大湖のあるところです。
アメリカは広いのでメキシコに近い州いがいは多肉とは関係ないかな?って思っていましたが、「フリーマーケットで多肉植物売ってたよ〜」と写真を送ってくれました。





アメリカっぽい大きめ多肉の寄せ植えが並んでます。




多肉の不思議な色や形はアメリカでも愛されてるんですね。
でも日本の寄せ植えとはちょっと違う感性がおもしろいです。

考えてみれば、砂漠から色々な国に連れてこられた多肉達。
初めはその土地の気候に戸惑いながらもきっとその風土の中で少しずつ変化してたくましく生きているんですね。
縁あって日本に来て、我が家にたどりついた多肉達がまた愛おしくなりました。


Tanikuisland
http://taniku.co.jp/
 
お引っ越し大作戦
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    ここ千倉に移住してきたのは、昨年の8月1日でした
    南房総・館山の視察に来たのが昨年の3月 なんの伝もありませんでした
    文具業界で25年生きてきたのだから また文具をやればよかったのかもしれませんが
    小売り・卸売りの波にもみ込まれてすでに溺れていました
    年賀商品では 学研 サクラクレパス バレンタイン用品ではサンリオをコンペチターとしてずっと勝ち抜いてきました
    それがちょっとした仕事仲間(親友と思っていた)に裏切られ日本の司法の冷酷さを嫌という程味わいました

    まぁそんなことはもう過去のこと、かなり忘れてしまいました

    ひょんな偶然から多肉植物と出会い まさかこの年から植物栽培を始めるなんて誰も信じませんでした

    40年住んだ東京を離れることには多少不安がありました
    しかし住めば都 たまに東京に行きますが なんのコンテンツを持たない人がカメレオンのように黒いスーツを着て歩いている

    そうだ 今日はお引っ越しの話しだった お引っ越しとは言え 自宅ではなく温室への引っ越しだ
    タニクちゃんの住処だ  
    千倉へくれば温室くらいいくらでもあるだろうという予測は見事に外れた
    程度のよいものは地元の農家が狙っている もう錆び付いてボロボロになった温室はだれも見向きもしない

    そんな時 同じマンションにすむおじさんと話していたら温室が空いてるらしい
    そのおじさんはカメラ会社のもとSEで定年退職されてここへ移住してきたそうだ
    なにやら海岸地帯に花の王国を作る夢があるらしい
    わたしの多肉王国と良く似ている

    そんなこんなで花の王国の王様から温室を借りることになったのだ



    奥行き15m幅5mのりっぱな温室だった

    しかしタニクちゃんを直置きにしては蒸れるだろう 腰も痛くなるだろう

    そこで棚を作ることにした 約20鉢入るトレーが100枚ほどあるので
    1X10mの棚を作ることにした  いろんな栽培農家を見て来たので
    棚のイメージはすでにできていた
    19.1mmのスチールパイプで接続



    チーズとエルボーという連結パイプをネットで見つけ
    近所のコメリでスチールパイプを購入した
    もちろんスチールパイプの切断はセルフ 若干腰にきてしまった

    文具業界時代コメリの年賀関係をやっていたが実際に見たコメリは小さく
    最近のカインズに代表されるような大型ホームセンターのイメージはなかったが
    実はホームセンター業界ではコメリがトップでなんと1300店舗もあると言う






    そして長いものがあればトラックもただで貸してくれる




    そんなこんなで













    まぁやればできる てな感じでしたッつ!!

    P.S.
    総額 2万円ちょっとでした
    Tanikuislandオープン
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      七夕に「愛されるサイトになって欲しい」との願いをこめて・・
      小さなネットショップ「Tanikuislamd」開店します。




      何もかも自分達でつくっているのでよちよち歩きではありますが、ひとりひとりのお客様にできるだけいい状態でおとどけできるよう試行錯誤しながら、ささやかな幸せを贈れるような「Tanikuislamd」を目指しています。



      http://taniku.co.jp/

      南房総の太陽をいっぱい浴びた多肉達を、どうぞよろしくお願いします。





       
      チワワのお話
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      梅雨の雨ですね。
      こんな日は晴耕雨読・・というわけで、チワワについて少し調べてみました。


      我が家のチワワちゃん、雨にも負けず元気に育ってます。




      そして、我が家には、もうひとり、チワワのチーがいます ^^




      実は、このふたり故郷は同じメキシコのチワワ州なんです。



      世界的に公認された犬でもっとも小さいチワワはここが原産地。
      (チワワ犬ってつまり秋田犬みたいなものなんですね、笑。)
      そしてチワワエンシスもチワワ州にあるチワワ砂漠が故郷。


      そういえば・・チーが最近チワワエンシスに似てきた、笑




      というわけで、同郷のふたりで仲良くツーショット。



      これからも一緒に楽しく暮らそうね ^^











       
      ひつじのショーン
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      ひつじのショーンの小さな寄せ植えをつくってみました。




      実は、これ、マクドナルドのハッピーセットでもらえるエッグスタンド。
      だから、こんなに小さいんです。





      でも、一生懸命にトロッコをおしてる姿がなんともかわいい。





      普段はキャラクターものはあまり興味がないのですが、ひつじのショーンには大人もひかれる憂いある表情がある気がします。
      以前、文具雑貨のデザインをしていた時期があるのですが、ヒットした商品は対称年齢とは無関係に子供も大人もかわいいと感じてくれるものでした。
      多肉植物を愛しいと感じ、成長に感動しワクワクする、この感覚は年齢も性別も関係ないのと同じだと思います。

      最近は温室を手に入れたので、せっせと多肉植物を運ぶ自分とちょっと重なったりして、ショーン頑張れ〜 って愛着がわいてきます、笑。




      FBの「多肉初心者クラブ」で 多肉好きな方達と「大人の楽しい時間」を過ごせたらと思い、期間限定で「ひつじのショーンの寄せ植えコンテスト」をやっています。
      私は寄せ植えはあまりやらない方ですが、やりだすととけっこうおもしろい、笑
      どんな「ショーン寄せ植え」が集まるか、楽しみ〜楽しみ〜 ^o^ 
      気軽に遊びにきてください!!

      https://www.facebook.com/groups/455644934584001/
      古木から新芽が
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        『人生は何度でもやり直せる』だれが言ったのか、今は自分にそう言い聞かせています

        タニクちゃんも例外ではなく もう枯れてしまったかな〜と思っていたら老いた茎から新芽が出てきます


        パキフィツム トレレアセイ
        Pachyphytum Torereasei

        ですがセダムの天使の雫という説もあります

        どっちが本当か区別がつきません




        こちらは クラッスラ ゴーラム
        Crassula  Punctulata

        ハオルチアの色 復活実験
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        ハオルチアの色が抜けて赤っぽくなっていました
        そこでどうすれば綺麗なグリーンになるのか試してみました
        結果はどんピシャで ベランダの日陰に置いていたものを室内に移すと
        みるみるグーリンになってきました
        でも ちょっと油断すると色が抜けてきます 難しい〜💦










        グランカクタス訪問記
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        今年の2月に千葉県千葉ニュータウンにあるグランカクタスさんへ行ってきました
        農園が公開されているのは土曜日と日曜日なので要予約です

        迎えてくたのが園主で佐藤勉さん いったん敷居がたかそうだったのですが
        温かく迎えてもらいました

        どちらかと言うと エケベリア セダム系より
        ハオルチアやハオルチア・オブツーサ メセン そして高価なサボテンと言うい印象でした

        ハオルチア好きにはたまらないところです